【はじめに】

 世界の人口問題において、新生児に関する医療は近年高い注目を集めています。

私たち株式会社SCATは、金沢医科大学内ベンチャーであるFDD−MB株式会社と医療技術開発事業の提携をいたしました。

 世界的な胎児DNA研究の権威者である高林晴夫教授の開発された「母体血による胎児DNA診断(FDD-MB)技術」を用いた出産前診断装置開発と製造・販売事業を、弊社代表者の鈴木昭博士とともにアジアを中心に世界中へ展開する予定です。全ては世界中の多くのお母さんが安心して出産を迎えられる為に、医学と科学の最先端技術を各国の医療機関にお届けする所存です。
 これからも皆様のご支援をお願いいたします。

2016年7月7日
                         株式会社SCAT    
                         代表取締役 鈴木 昭


更新情報

出生前診断の現状

「選択」迫る出生前診断。授かった命 絶つか、つなぐか?

世界初の出生前診断。

100%の確定診断が出来る出生前診断はFDD-MB検査。

赤ちゃんのDNA検査

お母さんと赤ちゃんに安全で確実な検査を

SCAT-NRBC  ST318-model

有核赤血球(NRBC)

探索・回収装置

母体血中への有核赤血球の出現

日本産科婦人科学会

母体血中への有核赤血球の出現

多量な顕微鏡画像からの有核赤血球の自動抽出

母体血による胎児DNA診断

日本産科婦人科学会

FDD-MB 3.0 PLATFORM

ほくりく健康想像クラスターの研究事例紹介。

出産前診断の比較表


ごあいさつ


会社情報

法人名:株式会社SCAT【Scientific Curiosity in Advanced Technology】
設立日:2016年7月7日

代表者:鈴木 昭 (Akira SUZUKI)

資本金:1000万円

主業務:①高度医療システム開発 ②先端バイオ技術の応用研究 ③生命科学に関する事業コンサルティング

電 話 : 03-6873-5683/FAX : 03-6800-5667/mail : contact@scat.co.jp

研究提携:金沢医科大学総合医学研究所FDD−MBセンター(研究提携先)

開発製品:PLS+(プラスタス)

開発中 :有核赤血球探査装置 ”SCATーNRBC”

提携先 :集中出版株式会社日本の医療と医薬品等の未来を考える会一般社団法人日本介護事業連合会